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暮らしの計算ツール
日どりの数え方、何割引でいくらになるか、時間の足し算。頻繁ではないけれど、そのたびに調べ直している計算をまとめたツール群です。
法要の日どり
四十九日 計算
命日から初七日・四十九日・百箇日と、一周忌から五十回忌までを曜日つきで一覧表示。忌明けの直前の土日、三月またぎの判定、関西式の数え方にも対応。
暮らし・日付
割引 計算
何割引・何%オフの価格と割引額を即計算。売値から割引率、割引後の金額から元値の逆算、重ねがけの実質割引率、ポイント還元との比較まで。
どの場面でどのツールを使うか
| 場面 | 用意するツール | 分かること |
|---|---|---|
| 四十九日や一周忌がいつになるか調べたい | 四十九日 計算 | 初七日から百箇日までの日付一覧と、繰り上げるなら手前のどの土日か |
| セールの札を見て支払額を知りたい | 割引 計算 | 何割引・何%オフ後の金額と割引額、重ねがけしたときの実質の割引率 |
| 元の値段や割引率を逆から求めたい | 割引 計算 | 割引後の金額から元の価格、または適用された割引率 |
| 作業時間を足し合わせたい・経過時間を出したい | 時間 計算 | 時分の足し算引き算の合計と、開始と終了から求めた経過時間 |
法要の日どりは「亡くなった日を1日目」として数える
四十九日をはじめとする忌日法要は、亡くなった日を1日目として数えるのが一般的です。そのため四十九日は命日の48日後にあたり、単純に「49日足す」と1日ずれます。初七日は7日目、二七日は14日目……と七日ごとに区切り、四十九日(七七日)で忌明けとするのがおおまかな流れです。関西などでは前日を1日目と数える地域もあり、寺院や地域の慣習が優先します。
実際の法要は参列者が集まりやすいよう、当日より手前の土日に繰り上げるのが通例です。日を過ぎてから行うのは避けられる傾向があるため、まず正確な当日を出し、そこから直前の休日を選ぶ——という順で決めると迷いません。
よくある質問
四十九日は命日の49日後ではないの?
命日を1日目として数えるため、カレンダー上は命日の48日後が四十九日にあたります。例えば命日が1月1日なら、四十九日は2月18日です。地域や宗派によって数え方が異なる場合があるので、菩提寺があれば確認してください。
「3割引のあとさらに5%オフ」は合計35%オフ?
いいえ。割引を重ねる場合は掛け算になり、0.7×0.95=0.665、つまり33.5%オフです。順番を入れ替えても結果は同じですが、クーポンの適用条件によっては税抜・税込のどちらに掛かるかで支払額が変わります。
入力値は保存される?
されません。計算はブラウザ内で完結します。公開済みのツールでは「この結果のURLをコピー」で、入力状態をURLとして手元に残せます。
今後追加予定
- 時間 計算 — 時分の足し算引き算、開始と終了から求める経過時間、日をまたぐ計算
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